↑ Return to 特別企画

76.7MHzのライバル達

9月11日放送、なな志さんの投稿によって明らかになった、すまいるエフエムと同じ周波数で放送する「いちはらFM」の存在。

これはすまいるエフエムへの挑戦なのか!?

しかし、追跡調査により、さらに多くの76.7MHzのライバル達の存在が明らかに!

とはいえ、どれもこれも地域密着型の好感を持てる放送局ばかり。
そんなわけで、76.7MHzの周波数で放送をしている局をリストアップしてみることに。

千葉県市原市を中心としたエリアで放送。
なんと2009年7月に放送を開始されたところらしいです。

しかしながら、毎日6:00~24:00までフルタイムでの放送とのこと。
こしらさん、古原さんが食い込む余地は充分にありそうです!

静岡県沼津市を中心としたエリアで放送。

平成10年に開局とのことで、番組構成も朝・昼・夕の帯番組に、夜間のバラエティに富んだ番組と、さすがの貫禄を見せています。
よく見ると、代表的な番組にはしっかりしたスポンサーが付いていらっしゃるようで、その辺のコミュニティFMとは一線を画しているようにも感じられます。

群馬県太田市を中心としたエリアで放送。

こちらも平成10年開局とのことですが、中核になる自主制作番組がはっきりしない感じで、全体的には週末夜間に力を入れた感じの番組構成です。
少なくともサイトからは勢いは伝わってこないのが残念です。

茨城県鹿嶋市を中心としたエリアで放送。

平成12年開局とのことで、平日朝・昼・夕の帯番組が中核となった、地域密着型のコンテンツを前面に押し出した番組構成のようです。

しかし夜間や土日の番組には自主制作番組があまりないようですので、こしらさん、古原さんの進出も十分可能ではないでしょうか?

こちらは多少毛色が異なります。

ほとんどの番組が、一般の方による生放送。すなわち素人さんがお金を払って番組を放送させてもらう、といったスタイルなのですね。

わたしの地元、京都にも「京都三条ラジオカフェ」という、似たような形態の放送局があるのでイメージできるのですが……個人的には、あんまり好きではありません。
なんというか、やってる本人とその身内だけが一番楽しいんだろうなって感じがしますので。

埼玉県鴻巣市を中心としたエリアで放送。
サイマルラジオにも対応しています。

こちらも朝から夕方まで、自主制作番組でびっしりです。
なんとその中に、すまいるエフエムでも番組をもっていらっしゃる、さくまひできさんの番組が!

こしらさん、古原さん。
いけるんじゃないですかぁ?

福岡県門司港の旬な情報をお届けするミニFM局、ということらしいですが。

正直よくわかりません。
放送は毎週末らしいのですが、番組表も見あたりませんし……そもそもホームページがジオシティズだし。

まあ、ホントのみに放送局なんでしょうねぇ。

福岡県京築地区を中心としたエリアで放送。

朝・夕の帯番組を中心とした構成ですが、土・日に住民制作番組を多数放送して、平日夜間にその再放送をするというスタイルが特徴的。

長崎市民FMのところで言った通り、素人の垂れ流し番組には食指が動かないわたしですが、きちんとした番組と共存できるこのような形態は、コミュニティFMとしての利点を活かす面白い手法だと思います。

たくさんありますね~。

もうこの際、全部の76.7MHz局でこしらにフルなを配信してはいかがでしょう?

もちろん制作はすまいるエフエムです。

だって、カツウラさん無しでのこしフルなんて、もう考えられないですからね~♪

それにしても、夜間の自主制作番組が充実している放送局が意外と少ないですね~。
やはり聴取率的に厳しいのでしょうね。
そう考えると、すまいるエフエムはホントに頑張っていらっしゃるんだな~と思えます。