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9月 25

こしらにフルな!?京都イベント 全力レビュー -その4-

イベントを終えて -リスナー達が夢のあと-

さあ、まさに全力でお送りしてきました、こしらにフルな!?京都イベント 全力レビュー。

今回はワタクシちょっと楽をさせていただきまして、イベント参加のリスナーさんからいただきましたイベント感想をご披露させていただきます。

基本原文ママとさせていただいておりますが、明らかな誤字の修正、改行の挿入など書式の整備のみ手を入れさせていただきました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。やっとファンサイトらしいことができたような気がしますw

ご紹介の順番は、いただいた順となっております。

まずは番組でもぴりっとスパイスのきいた投稿でおなじみの、こしフル仕分け担当といえばこの方です!それではどうぞ!

こしフルネーム 月草歩さん

「朝霞市の番組が京都に何の用だ!」ってなったら、僕らの場合は「FLIPさんトコに討ち入りする」としか思わないだろうけれども(ないない)どことなくリスナーとパーソナリティの内輪だけで盛り上がったりしないかと心配しました。

フタを開けてみれば、なんということでしょう。

フルハラさんとこしらさんが参加者と太鼓の達人で対決し、キャスター付きの台の上でこしらさんが落語をするという、まったく新しいイベントが(笑)

フルハラさんの生歌も聞けて、こしらさんの落語を目の前で立ち見できる。

こんな面白いイベントはなかなかありませんね。参加できてよかったです。

今にして思えば、KYと言われてもお二人と太鼓で対戦しておけばよかったなー、と後悔中・・・。

次こそは・・・・・!

ありがとうございます!

ホントにあのにぎやかな場所で、内輪だけで盛り上がっている図というのは、ワタシの胸もよぎっており、身の毛もよだつ思いでしたが……ホントに杞憂でしたね!! まったくもって面白くて贅沢なイベントでした!(ふりっぷ)


続きまして、こしフルのご意見番と言えば、もちろんこの方です!意外と優しそうな素顔にビックリです!

こしフルネーム ながうさん

こしらにフルな 京都イベントレポート

2010年9月19日。ワンダータワー京都店で行われた、こしらにフルなイベント。私も参加してきました。

どんなイベントになるのか、正直よく解らなかったので期待もあり、不安もありと言った状態で会場に行ったのですが結果的にとても素晴らしいイベントになりました。

30分前に会場に着くと、既に何人かのリスナーさんは到着済みで、中には「オレンジ」のシャツを着た人もチラホラ・・・。

「オレンジのシャツを着て応援しに来て下さいね!」と告知されたのはイベント直前だったにも関わらず、結構な数の人が着ていました。(自分も着てましたが)

皆さんに挨拶がてら、開始前にこしらさんがいらっしゃったので挨拶に伺った所

ながう「こしらさん、リスナーのながうです!」
こしら「オレンジバカが来た」

・・・おっと。実際に会うのは初めてでしたが、いつも通りの反応です。

そしてイベントが始まり、古原さん登場。
こちらも実際に見たのは初めてでしたが、「小柄で可愛く、離れて見ると26歳と言われても納得できる」ほど、素晴らしい方でした。

最初は太鼓の達人イベントで、フリープレイと言う形で遊べたのですが、小さなお子さんから、本物の太鼓を叩いている方。
彼女同伴の高校生や、文字通り「太鼓の達人」な方まで様々な方がプレイされている中・・・

こしフルリスナーは参加者がいません。

このままでは話題性に欠けると思い、思い切って自分が参加してみました。
実は自分。太鼓の達人はプレイした事がありませんでしたが、思い切ってこしらさんに勝負を挑みました。

正直、「初めてでもそれなりに出来るだろー」と余裕を持っていたのですが、実際やってみると
「ちょっと!今バッチリなタイミングで叩いたのに、何でNGなのよ!!この太鼓壊れてるんじゃないの!?わたし、ワガママじゃないもん!!!」
と言いたくなるような酷い成績。

それを見た古原さんが一言。

「リスナーさん酷い」

・・・すみません。

かくして、こしらさんにも負け、古原さんにも罵倒(笑)された私は、自分で箱から参加賞を出して、頂いてきました。

そしてこしらさんの落語があり、感動していた所、何やら靴を脱いで床に正座し始めた女性が居ました。

・・・古原さんです。

あまりの出来事に、親子連れで見学されてたお母様がカメラをこしらさんではなく、古原さんに向けると言う珍事が発生したものの、落語も順調に終了。

最後にジャンケンで勝った人限定で、パーソナリティとプリクラが撮れるイベントがありましたが、なんとなく勝ってしまったので、「男子禁制」のフロアでプリクラを撮ってきました。

周りの女性の視線が痛かった!

最後にパーソナリティの方に、お土産を渡しました。

自分は三重県在住なので、名産品の「赤福」をプレゼント。
すると、

古原「ありがとうございます。三重県って他に何が名産ですか?」
ながう「イセエビとか・・・松阪牛がありますね!」
古原「ながうさん、松阪牛は?」
ながう「え?」
古原「松阪牛は?」
ながう「・・・次、持ってきます」

こうして、こしフルイベントも大盛況のうちに終了。
こしらさんと古原さんは、二人仲良く京都の街中を追いかけっこしながら帰りましたとさ。めでたしめでたし。

色々ありましたが、とても素晴らしいイベントになりました。
この場を借りて、スタッフの皆様および、お世話になったリスナーの方々にお礼申し上げます。

ありがとうございます。

ながうさんの太鼓の達人ご参加はヒジョーにナイスでした! まさか影で松阪牛をねだられていたとはw フルハラ恐るべしですなw それにしても「二人仲良く追いかけっこ」がなんの例えでもなく、見たまんまの事実だというところが恐ろしい限りです。そんじょそこらのカップルよりもよっぽどアッツアツでしたよねぇ?w(ふりっぷ)


さて、お次は投稿は少ないものの、古参のこしらファンのこの方です! オトコマエです!(今までの二人はどうなんだ? というツッコミは無用にござるw)

こしフルネーム のののさん

こしらにフルな+太鼓の達人イベント参加してきました。

現場についてまず一言。

「えっ?ここでやるの?」

そんな声が自然と漏れてしまうような状況。

会場となるゲームセンター、そしてその入り口に常設された太鼓の達人の筐体。目の前には交通量の多い大通りとバス停。そして簡易的なPAシステムと腰ぐらいの高さの台に布がかぶせてあり、その上に鎮座した座布団・・・。

目を疑いました。(笑)

まさか野外イベント、しかもこんな人通りの多いところでだとは思っていなかったので。そしてよく見るとその高座らしき台。その台の足下を見た瞬間・・・。

「・・・キャスター付いてる」

こんな不安定なところで落語をして転けたりしないだろうかと心配しながらも何とか始まったイベント。そして高らかに歌い上げる古原さん。

「そういえばラジオで打ち合わせで歌ったって言ってたな・・・」

古原さんの歌を生で聴けるとは思ってなかったので嬉し恥ずかし恥ずかし恥ずかしハプニング。(大事なことなので3回言いました)

太鼓の達人イベントは滞りなく終了。というより参加者が老若男女、慣れてる人も初めての人もまさかの和太鼓奏者までも参加というバラエティーに富んだもので大成功と言ってもいいのではないかと。

そして落語会。

スタンディングで落語を聞いたのは初めてでしたよ。しかもこしらさんの目の前を陣取ってしまったので目が合う目が合う。やりにくくしてしまってすみませんでした。

こしらさんの「寿限無」は初見だったので楽しかったです。さすがのこしらさん。こんなに周りががやがやした状態でもしっかり笑いを取っていました。

そんなこんなでイベント終了。

古原さん、こしらさん、そしてカツウラさんを含むスタッフさん本当にご苦労さまでした。

好評だったみたいですので、また次回を期待しています。

そして出会ったリスナーの皆さん。ラジオとさらに次回のイベントでお会いしましょう。ありがとうございました。

ありがとうございます。

ご自身芸の道に励むのののさんですから、見る目は厳しいはず! そんなのののさんの目から見ても楽しいイベントだったようで、ワタシも我が事のように嬉しいです! ホントにあの高座にはビックリでしたが、そこであれだけ安定感のある落語ができるこしらさんはさすがでしたね! またお会いしましょうね!(ふりっぷ)


そして……大量かつ良質の投稿でこしフルを支え続けてきたリスナーさんといえば……おわかりですね?

こしフルネーム ゼロケルビンさん

京都……まさか自分が行くことになるとは、数ヵ月前には一切考えていませんでした。そんな僕を置き去りにするようにイベントの企画はとんとん拍子に進み、それに伴って急遽行くことにしたので最寄り駅に降り立ったときも、少し現実感を欠いていました。

しかし、ワンダータワー京都店の入り口に集まる人だかりを見たとき、その人だかりにオレンジ色のTシャツを着ている人が数名いるのを見たとき、そしてその前に立つオレンジ色のTシャツと着物を着た人がチラリと見えたときには一時に興奮してきました。心なしか歩くペースも上がってきます。

さて、いよいよイベントが始まります。
自己紹介が終わるまでに古原さんが動き回ってマイクが2回効かなくなったり(わがままじゃない)しつつ、いつもの微妙に噛み合わないオープニングです。

最初のコーナーが歌、しかも番組PRイベントと言いながら「桜、とどけ」ではない。二重にドッキリです。多くの人にとって聴いたことのない曲だったかと思いますが、そんなこと関係なく元気に歌い始め、会場は一気に盛り上がりに包まれます。

そういえば古原さんの歌を生で聴いたのは初めてでした。やはり素人とは違う迫力があり、いつもの古原さんとの差異を感じました。さすがは声優です。……ん? 声優って歌う仕事でしたっけ……? ところどころ自信なげに歌っているのも妙にリアルです。

続いていつのまにか今回のメインとなった太鼓の達人フリープレイ。通りをゆく人々を「ちょっと年のいった地下アイドルが店頭イベントやってまーす!!」と呼び込む古原さん。全開です。笑っているのはきっとリスナーです。

なかなか個性の強い人が続々と登場する中、臨機応変にお二人は場を進行していきます。途中古原さんが対戦を申し込まれたのですが、意外にもお上手でした。こしらさんが向けるマイクを邪魔そうに追い払う程真剣に対戦していました。

さて、イベントはいよいよ佳境、ゲームセンターの前での落語。これまでとはがらっと雰囲気が異なる落語を始めるにあたって、落語に慣れない観客を引き付ける巧みなトークから流れるように始まります。イベントが始まる前から誰しもが感じていた『キャスター付の台の上でやるのか…?』ということに対して古原プロデューサーへのフォローも忘れません。落ちても死なない。最高の場所です。演目は「寿限無」。ざわざわした会場で小さい子供にも楽しめる完璧ペッキリな落語でした! 古原さんは終始所在なげにしていたのが気になって仕方なかったのですが、こしらさんのカリスマ性によって落語に集中できました。

イベント終了後、オレンジTシャツのリスナーさんと一緒にいると、古原さん「なんでオレンジ着てないんですかー?」

僕「普段オレンジは着ないんですよ」

古「私もオレンジなんですけどー?」

僕「いえ、古原さんがポリシー貫けって言っていたので敢えて着ませんでした!」

古「宮島さんは番組よりもポリシーを取るんですねぇー ふーん」

僕(あぁ、わがままってキャラじゃないんだ……)

ここで絶句してしまった僕は、改めてこしらさんの技量を感じざるを得ませんでした。

その後も何度も「宮島じゃない宮島じゃない」と言っていたのに、「宮島」としか呼ばれません。この機会に表明しておきますが、僕が「宮島」とラジオネームにつけたのは2,3回だけです。あとは勝手につけられているんです。

しかしつっこみ待ちでオレンジ以外を着て行ったので、話題に上ることができて満足です。

あっという間の2時間弱、最高のイベントでした! 古原さん、こしらさん、勝村さん始めすまいるエフエムのスタッフ様、ナムコの方々、ふりっぷさんを筆頭にリスナーの皆様、お疲れ様でした! 次回は是非名古屋でお会いできることを心待ちにしております!!

ありがとうございます。

いや~、こしフル常連リスナーの総元締めのゼロさんにご参加いただけて、ホントに嬉しいです! しかし残念ながらワタシの中でもゼロさんは宮島さんです。一生オレンジは着られないということですので頑張ってくださいw。

それにしても、実は次の日にリア充っぷりを遺憾なく発揮されていたとは!さすがですが許せませんw! 罰としてこれからもデートに支障をきたすくらい投稿頑張っちゃってくださいね? 新規投稿者の方も増えてこられましたが、ここはお互い古参の意地で頑張りましょう! そして、ワタクシも時期を見て名古屋公演の実現をプッシュいたしますので。ふふふ。

またお会いする日を楽しみにしております。(ふりっぷ)

投稿して下さった皆様、本当にありがとうございました。

追加の投稿をいただければ、随時記事に追加させていただきます!宛先はflip365@gmail.com(すべて半角にして下さい)までお願いいたします!!

やっぱりファンサイトこうでなっくちゃ!!w

さあ! ついにファンサイト始まって以来の大型特別企画「こしらにフルな!? 京都イベント全力大特集!」も、とうとう次回が最終回です!

全力レビュー -その5 最終回- 番外編 後日談 -京都ツイッター博覧会とかウラ話とか- をお楽しみ下さい!!