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12月 30

年末のごあいさつ2010 by FLIP

こしらさん、古原さん、カツウラさん、そしてこのファンサイトを応援して下さる皆様、今年も大変お世話になりました。ありがとうございます。

2010年のこしフル周辺は、ワタクシ視点ではまことに激動の一年でありました。

年明け直後から、なんだかこしらさん大ブレイクの予感?

あのオールナイトニッポンRレギュラー争奪戦に志ららさんとのコンビ「平成立川ボーイズ」として参戦決定! さらに大盛り上がりのTwitterの中でも注目を集めていた粒谷区内ツブヤ大学でのレギュラー講座「RaKuGo」の開始! (※ 2010年9月にツブヤ大学は粒谷区から独立されました)

こりゃスゴイ年になりそうだ、という思いで頑張って応援をはじめたことを思い出します。

と、まあこしフル外でこしら旋風が吹き荒れる中、こしフルにも大きな動きが。

自分の投稿がきっかけで申し訳ないのですが、あれはそう2010年2月6日第45回放送での出来事でした。今は亡き名物コーナー「こしらポン流スター計画R」で採用していただいたワタクシの投稿に古原さんが気軽に乗っかってしまったことにより動き出してしまった「こしら京都公演」企画。なんだか微妙すぎる手腕を誇るフルハラプロデューサー苦難の道はここから始まったのでしたね~。

そして4月、第2回生放送と共に、多くのリスナーさん達念願の番組1時間化がきました!

当然ワタクシも大喜び……だったのですが、ここに二つの落とし穴が潜んでいようとは!

第一の落とし穴

番組が2倍の時間になったことで、ファンサイトでの毎回のレビュー記事を作成するのにかかる時間も2倍に……。地味~にキツかったw 今はなれましたが、しばらくの間はいつ侘び入れてやめようかと真剣に悩んだものでした。

第二の落とし穴

時間が増える → フリートークの時間が増える → ケンカタイムが増える

ホントこれには参りました。ケンカ放送が楽しいというリスナーさんもいらっしゃるみたいですが、やっぱり個人的にはワタシはいやなのです。トークバトルと言える範疇であればよいですが、やはり本当のいがみ合いになってしまうと聞いていて楽しくありませんでした。しかもワタクシにとってはこれだけ本気で応援しているお二人のことですからなおさらでしたね。このファンサイトでも何度も(ファンサイトのくせに)キツい批判を書かせていただいたのも良い(?)想い出です。

でも、そんなケンカ放送を通じて、リスナーさんからの様々な意見もあり、こしらさんのフルハラ操縦法のスキル、古原さんのラジオパーソナリティとしてのスキルは確実にアップしたと思います。

そして、かな~~りの紆余曲折を経てやってきました9月19日!

そうです。こしらにフルな!?京都イベントです!

ホントに直前になるまで場所も時間もはっきりしない……。もう、古原さん、ボロボロでしたね。でも、さすがはプロです。ふたを開けてみれば大盛り上がりでイベントは大成功! ワタクシにとっても、こしらさん、古原さん、そしてたくさんのリスナーさん達と直接会わせていただいて、大変素敵な想い出をいただきました。

こしら&フルハラ&カツウラ最強タッグ、京都へ!

しかし、さらにこの京都イベントの流れが変に加速して妙な展開に。

なぜかこしらさんが京都で独演会。そしてなぜかワタクシが落語会運営をするということに……。これはこしフルイベントではないのですが、番組でもよく取り上げていただきましたし、どう考えてもこしフルがあって、こしフル京都イベントがあったからこその落語会だったのです。リスナーさんのご参加がほとんど見込めないし、全く京都での知名度がないこともあって、集客には本当に苦労しましたが、「苦労の甲斐があった」という言葉をそのまま体現したような素晴らしい会になりましたし、個人的には第プロ工藤社長にお会いできたこともとっても嬉しかったです!

こしら、京都に立つ!(座る)

こうして改めて振り返ってみると……。

やっぱり激動ですわ♪

オールナイトニッポンとかは直接こしフルには関係ありませんが、イイ感じにこしフルが台風の目になっているような気がします。ツブヤ大学でも、NYT2でも、ロンジャクでも、フルナマでもいつも熱心に応援している方の中心は、こしフル常連組ですものね。とてもじゃありませんが、失礼ながら埼玉県の小さなコミュニティFM局の番組ってレベルのパワーじゃありませんよ! 私たちファンにとっては当然ながら、こしらさん、古原さんにとってもこしらにフルな!?はこの一年でより一層大切な番組になっている……のかな?

あと、最後に私事ながら……

ワタクシの2010年の締めくくりは、なんと……アメ順こと信楽順三先生との「京都こしら会議」!

いやまあ、実際はお会いして色々お話しさせていただいたということですが、なんと先生の方から「会いませんか?」とのご連絡をいただいて、先生が年末に故郷である京都に里帰りされたついでに会わせていただいたのです。

それでも、普段からこしらさんを応援して下さっているアメ順先生ですから、こしらさんの人気をさらにアップさせるためにはどうすればいいか、というテーマで長時間お話しさせていただきました。詳細はここには書きませんが、さすがに長年業界にいらっしゃる先生ですから、やはり視点が鋭い! 感心しきりでございました。

 

本当に2010年はワタクシにとっては、最高でスリリングで不思議でハッピーな一年でした。

現在仕事の多忙さもあり、少々息切れ気味の小康状態でございますが、2011年も変わらず「こしらにフルな!?」を、こしらさんを、古原さんを応援し続けます。ただし、一リスナーとしてはちょっと前に出すぎた感がありますので、少し控えめにしようとは思っておりますけれども。

こしらさん、フルハラさん、カツウラさん、2011年も素晴らしい番組を聞かせて下さいね!

それでは皆様、2011年も「こしらにフルな!?ファンサイト」を忘れない程度には応援してやって下さいませ。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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