«

»

6月 23

立川こしらと古原奈々の「こしらにフルな!?」 第168回

すまいるエフエムで好評放送中の「立川こしらと古原奈々の”こしらにフルな!?”」第168回(2012年6月22日)が放送されました。

Podcastはこちらから

エムフランク? さん
ひぐまさん
K-upさん

採用おめでとうございました!

すみませんが、詳細レビューはお休みです。

いやぁ……前回の余韻を引きずりつつのリハビリ放送でした。

でも、古原さんのテンションが低い低い。声の張りでわかってしまうレベルでしたねぇ。

トークは普通に議論的なもので、こしらさんはもさすがにちょっと自重している感じながらもいつも通りに攻め立てます。が、それへの返しがテンション低い感じなので、こしらさんのハイテンションも空回りな感じでした。

ただ、さすがに前回の放送を考えると、まあリハビリとしてはこんなものかな? と思ってしまったり。

リスナーさんの投稿を最後に持ってきて、そこでようやく調子が戻った感じになって終了だったので、次回以降に期待です。

 

でも、リスナーさんの投稿きっかけでケンカが始まることもありますが、やはり基本的にはこのふたりのトークには投稿が欠かせないなとあらためて思いました。

「こしらさんが一つのネタを掘り下げて古原さんに振る → 古原さんが自説を披露 → こしらさんのつっこみ」という、まあ定番のトークの流れで進むこしフルです。

リスナー投稿などのきっかけがなければ、エンドレスでこれが繰り返され、しかも一つのネタにこだわって(悪く言うと粘着して)こしらさんがどんどん深く掘り下げていくので、どうしてもそのツッコミも、重箱の隅的なイヤらしい感じになるし、古原さんも嫌気がさしてテンションが下がってマジ切れモードに。ワンパターンなケンカの始まりです。

私はこしらさんのトークの才能はすごいと思っていますが、やはり万能ではない。

今の投稿数の低迷がそれを表しています。

人によってはそれを古原さんのせいだと見る向きもあるかも知れません(過去のケンカ放送で叩かれていたのは主に古原さんでしたから)が、やはりこれはふたり共に責任があると思わざるを得ません。

こしらさんが古原さんに遠慮してやるつもりはない、というのは理解しているつもりですし「自分のやりたいようにやる」というのも大いに結構。でも、その根底には「俺のやりたいやり方で、面白い番組を作ってやる」というものがあるのではないのでしょうか?

こしらさんが古原さんに対してよくおっしゃる「これはラジオだろ?」「リスナーさんに対して云々」という、ラジオパーソナリティとしてこうするべきだ、みたいなひとつひとつの言葉が、ご自身に跳ね返っているように思えてなりません。古原さんが意味なくこしらさんに噛みつくのに対して、ただただ自分(こしらさん)を言い負かすことに夢中になっちゃってるよ? ということも以前からたびたびおっしゃりますが、それについてもそう。

あなたもムキになっちゃってますよ? こしらさん。計算だというなら計算間違いでしょう。

古原さんに持論を認めさせるまでやめない。そんなやり方が番組の空気を悪くしているのです。

それも自分がそうやりたくてやっているんだ、と言われれば反論はできませんが、それによってどんどん投稿も減ってゆくのも思惑通りですか?

投稿が少なくなったのは、過去の古原さんのいじり方のまずさもあったと思いますが、それだけではない。

ラジオパーソナリティとしてのこしらさんのもっとも大きな魅力(とワタシは思ってます)である、リスナーいじり、メールいじりをそっちのけにしてケンカばっかりしてるからです!

ワタシはそう思います。

ただ、誤解のないよう。はじめに言ったとおり、別に古原さんに遠慮してトークをするべきだと言っているのではありません。潮時ってものがあるのではないか? ということなのです。こしらさんがパーソナリティとしてのキャリアを自慢するのであれば、押すところ、引くところをうまく調節して、ステキな流れを作る。そんなセンスを見せてください。

もちろん普段は存分にその能力を発揮されていますが、無茶苦茶になってしまう率が高い上に、同じことの繰り返しになってしまっているとワタシは思うので、あえて言わせていただいた次第です。

 

とにかくワタシは最後まで応援すると決めています。だからこそ……すみませんが言いたいことを言わせていただきました。

 

一度大幅なリニューアルを考えてもよい時期かも知れませんが、ちょっと立て直してからかな? 今回はかなりひどかったと思うので、少し流れを整えて、投稿をしっかり受け止められる状態にしてから、ちょっと考えてみてはいかがでしょう?

みなさんはいかがお考えですか?

 

長文失礼いたしました。

 

追伸

フルハラさん! 気持ちはお察ししますけど、テンションあげていきましょ! 古原さんのテンション低かったら、ゼッタイに面白くならないのですから!

がんばりましょっ!

4 comments

Skip to comment form

  1. ながう

    ご無沙汰しております。

    今年1月の古原さんの「ライブ最低でした」発言以来聞くのを辞めてましたが、
    話題に上がっていたので、先週分と今週分を聞いてみました。

    しかし相変わらず「めんどくさい」等、応援しているリスナーの
    気持ちを逆なでするような発言をする上、謝りもしないので
    他のリスナーさんともお話しましたが、
    古原さんのやる気がない以上、とても投稿する気にはなりません。

    あんなに面白かった番組が、こんな風になっているのは本当に残念です。
    仰る通りリニューアルでもして、悪い部分を一掃して頂きたいです。

    1. FLIP

      ながうさん
      お久しぶりです~!
      まあ、久しぶりで今回と前回を聴いたのなら、そりゃより一層ダメに聞こえるでしょうねぇw
      おっしゃること、理解できます。
      ただ、ちょっとこしらさんのやり方もおかしいと感じたので、今回はあえてこしらさんに文句を言ってみました。
      まあ、結局はどちらかだけのせいではあり得ないわけですけれど……。

      一応ちょっと弁護。
      ながうさんが聴かなくなってここまでの放送の中にも、面白い回たくさんありますよ~。あえて「投稿を!」とは申しませんが、気が向いたら聴かれていない回も聴いてみてくださいね~!

      それにしても、リニューアルは必要だと思いますねぇ

      ではまた!

  2. ILL

    副業でお忙しい中、毎度レビュー等更新をして頂き本当にありがとうございます。
    いつもいつもFLIPさんはリスナー(私以外にもいらっしゃると信じたい)の気持ちを代弁して頂いてもらって申し訳なく感じます。

    >あなたもムキになっちゃってますよ? こしらさん。・・・古原さんに持論を認めさせるまでやめない。

    同感です。167回放送、古原さんはよく我慢していた方だと自分は感じます。
    そこでこしら論で打ち負かしたところで番組は面白くならない><
    今回も古原さんはこしらさんの(私からしたらちょいと意地悪な追及)掘り下げにも何とか答えようとしていたのではないか?自分主体で一話題作ろうとしていたのではないか?と自分は感じました。

    さぁ問題はここからです。
    文句を言うからにはお前も投稿を・・・と考えるのですが、まぁいかんせん
    ここのリスナーさんの投稿のレベルが高い高い。
    以前にあった「こんなわがままな古原奈々を見た!」のみなさんの投稿にどれだけ
    自分が爆笑させられたか。
    まぁ気張らず何か適当に送ってみますw

    1. FLIP

      ILLさん、こんにちは!

      番組の今までの流れから、こしらさん側を責めるのはやりにくかったのですが、同意いただいてホッとしました。

      もちろん書いていることは私個人の感じ方であって、代弁などというえらそうなことではないわけです。ただ、それでも文句を言うときは、できるだけ客観的に見て「おかしいだろ?」と感じることに限定をするようにしております。

      で、ILLさんがおっしゃる通り、古原さんはよく頑張っていました。
      連帯責任として「番組の流れとかやり方とか、番組中にそんなことでもめるなよ」というそもそも論的な問題点はありますが、一応問題点を把握して変な流れを止めようという気持ちは持っていらっしゃることが理解できます。

      ただ、もうどっちが悪いとか言ってる場合ではないような気がします。
      争うにしても、どっちが正しいとか悪いとかそんなどうでもいいことじゃなくて、どっちの方がおもしろいか、機転の利いたことが言えるか、そんなことでバトルをしていただきたいものです。

      で、一番重要なことですが。

      投稿!
      投稿!!
      投稿!!!

      よろしくお願いいたしますよ!
      期待してます!

      まあ私の投稿は長いだけですが、全般的には確かになかなかの強者揃いであります。
      が!
      私を含め、みんなはじめは新参者!
      別にネタになってなくても何でもいいから送っちゃいましょ!
      普通の内容の方が、かえってこしらさんもおもしろく広げてくださるかもしれません。
      とにかく気軽に送りましょ~~♪

      では、コメントありがとうございました!

コメントを残す