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6月 18

2017年5月29日・6月12日放送分 はきださNIGHT フルハラレビュー

さて、これから「森谷佳奈のはきださNIGHT」内、フルハラコーナーのレビューをしてゆこうと思います。簡単な番組紹介やフルハラコーナーの説明記事はコチラをご覧下さいね。

※ 古原さんのセリフの言い回しは一部フィクションです……って言っておかないと怒り始めるバカ、いや純真な声優がいる可能性が非常に高いので念のため。

ただ、今回はワタクシもこの番組ははじめてですし、レビューと言ってもファーストインプレッション的なものになります。

というわけでまず、5月29日分ですが、この日は「めざせ、ジングル職人!」でした。

テーマは「こんな森谷佳奈を見た!」

……どっかで聞いてことがありますねw

コーナーはじめ、テンション高めの古原さん。

「ちょいとちょいと佳奈さん、聞いてくださいよ!」

「ワタシ、この番組ないしBSSないしradikoに大変貢献しております!」

古原さん、相変わらずですwww

「ワタシのファンがこの番組を聴くためにradikoプレミアムに登録したんだから! リスナーがひとり増えたんだから!」

待つんだフルハラ!

ここは弱小コミュニティエフエムではないんだ! そんなに胸を張って威張るとこじゃないんだ!

もちろんこれは、ワタクシのことでございますよ……ええ。事前に古原さんに聴取をはじめることをお伝えしたところ、取り上げてくださったのでした。

とっても嬉しいものの、永遠に応援という名のフルハラ叩きをやめないのが当ファンサイト。

「このリスナーさん、ちょっとこじれちゃってるのよ!」

こう続けてくださるフルハラさまですが、ここまでに出た情報は、東京でやっていたラジオの時からのリスナーがradikoプレミアムを登録して聴き始めるということのみ。こじれ具合がまったく伝わっていなくてこっちが恥ずかしいw

こんな短時間でワタクシのこじれっぷりを説明できると思うなよ! このサイト、はきださリスナー向けに拡散すんぞ!

あまりにうれし恥ずかしだったので、Twitterで急遽、優等生的なご挨拶ツイートを送っておきました。触れてくださってありがとう、森谷さん。

あと、一応重箱の隅をつついておきましょうかね……ふふふ。

「ワタシが東京でラジオやってた時~~♪」

東京……?

ええ、そうですよね。見栄を張ったんじゃなくて、フルハラ的には埼玉など東京の一部ですもんね……。

そして、ワタシについての説明でひと言。

「残念ながらおじさんですけどね~~ひゃははははは!」

うるさいですよwww

おじさんはともかく、残念ってどういうことだw

まあ、レビュー初回ということで、肝心のジングル投稿にはあまり触れませんが、ネタ本編は森谷さんとの掛け合いで、さすがに無難にこなす。

ほんの短いトーク部分ですが、あえてそこから考察すると、古原さんはこしフルで鍛えたワガママキャラを存分に発揮して、ツッコミ役っぽく頑張っている印象です。が、フルハラマニアから見ると、言っている内容がツッコミどころ満載なのでちょっと違和感があるのも否めません。まあ、それはさておいても、ワガママキャラは、拾われてナンボ。放置されるとただのワガママな人になってしまいますのでむずかしいところですね。

森谷さんは若い女子アナさんとしては、きつめのトークもいける方ですが、天然フルハラのツッコミどころはなかなか拾えず、流してしまっている感じかな? いやいや、時間も無いし「拾わず」かもしれませんねw ここは古原さんの方で調整するほうが上手くいくような気がします。

ところで、ワガママキャラですが、よくよく考えると、こしらさんが作ったワガママフルハラを古原さんが演じているような感じ。あれって元々古原さんのワガママなところをこしらさんがデフォルメして作ったものであって、古原さん自身の話し方ではないんですよねw。

コーナーなのでキャラを作りっぱなしで完走しているのだと思いますが、本来の、乙女でつまんないことでも一喜一憂(百憂かもしれんがw)しちゃう「ふわふわふるるん」な古原さんの魅力がまずあって、そこにあのわがままキャラをいきなり出してくるからこそ、より一層輝きが増したという一面もあると思うので、ファン的にはその辺がはきださリスナーさん達には伝わらないだろうなと思ってしまえるのが少々残念。

うーん、でもまあ、この番組のアイドルは森谷佳奈さんですし、フリートークはほんのわずかな時間ですから、全体的な方向としては仕方ないのかもしれませんね。やはりフルハラ単独放送が待たれるところ。

とりあえず「古原奈々の若い芽はつぶさNIGHT!」ネタを必死で推すのはやめた方がいいですよ。かえってフルハラ冠番組が遠ざかって行っている気がしてなりません。

ってか、森谷さん困ってるじゃんよw

かつて、仁王に「仁玉(ニタマ)」というネタを連呼し、拾われるまでやめずに困らせていたフルハラさまの勇姿と被りますな。はっはっは……だから最近聴き直してるんだって言ってるでしょ! キモいってゆーな!

というわけで、6月12日分に移りましょう。

今回はラジポート山陰。

あの古原奈々がキャスター役を務めるという神をも怖れぬコーナーです。

なのですが……今回もワタシの投稿を冒頭に取り上げてくださいました。

とりあえず、久々に「ふりっぷ! ラジオの前に正座!」が聴けたので満足です。はきださリスナーおいてけぼりですが、まあ慣れない土地で頑張るフルハラさまの援軍到着ということでご容赦くださいませ。

こちらは、森谷さんは解説者的位置に立って古原さんがニュースキャスター風にネタを読むということで、元々原稿をきちんと読むことに関してはそれなりに定評がある(かもしれない)古原さんには合っているコーナーのようです。オリジナルのてれぽーと山陰でキャスターを務めている宇田川アナウンサーのSE的に入るひと言がとてもいい感じですね。

ここでも「若い芽はつぶさNIHGT」を差し込んでくる古原奈々ですが、間髪入れずに宇田川SEでばっさり。うん、このくらいバッサリで丁度いい。

 

というわけで、今回は二回分をまとめてレビューしてみました。

レビューと言っても、久しぶりに古原さん出演のラジオを聴いたということで、全体的な印象を語るのみになってしまいました。まあフルハラコーナーに限らず、番組全体として、こしフルのように激しい笑いや怒り(w)が群発する番組ではありませんが、きれい事に終始しないBL好きの森谷さんの小気味よい、思い切ったトークのおかげで、地上波の番組らしいライトさの中にもなかなかの個性があって聞き応えがあります。

radikoプレミアム登録の価値はありますよ。そこにフルハラさまが降臨されるのですからなおさらです!

さて、次回の各コーナーのテーマはコチラ!

めざせ、ジングル職人!

・ テーマは「7月」(決めてなかったらしい)

ラジポート山陰

・ テーマは「●●を見た!」(だからどっかで聞き覚えがあるってばよ)

 

ワタシもどこかでコーナー投稿も始めようかと思うのですが、どんなネタを考えても古原奈々を絡めてしまうクセが抜けておらず、二の足を踏んでいる現状ですw

まあ、適当に頑張りましょうか。

このレビュー記事が軌道に載ってきたら、更新情報もSNSに出すようにしようかな。とりあえずフルハラさまにおかれましては、それまでに降板とかないようにお願いします。

最後に。

色々書きましたが、ワタシのことについて番組で触れてくださったこと、嬉しかったですよ。

こしフルリスナーが山陰まで追っかけてきたことで、古原さんがすこしでも勇気を得てくださればよいのですが、ワタシだけだとむしろ鬱陶しがられる未来しか見えませんので、他の皆さまの参戦が待たれます。

さあ! フルハラ単独番組をめざし、これからも叩きます応援いたしますよ! フルハラ国王!

 

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